旅路

 

あぁ、雲が流れてゆく
あぁ、すべては変わり続けてく
手にしたものもいつか
儚く消えてしまうだけで

生きてゆくことは切ないよね
時に背を向けたままじゃいられやしない
傷ついてたって...

踏みしめた足あとに花咲く時が来る
誰もが希望を見つめて歩く
果てしなきこの旅路の先に待つものは
光か影かそれとも夢か

 

ひと言
この詩は、以前、某女性アーティストの作詞コンペに出してお蔵入り(ボツ)になってしまった作品を「詩」に書き直したものです。なぜか愛着があるので、掲載してみようかな、と。

 

 

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