あぁ、雲が流れてゆく あぁ、すべては変わり続けてく 手にしたものもいつか 儚く消えてしまうだけで
生きてゆくことは切ないよね 時に背を向けたままじゃいられやしない 傷ついてたって...
踏みしめた足あとに花咲く時が来る 誰もが希望を見つめて歩く 果てしなきこの旅路の先に待つものは 光か影かそれとも夢か
ひと言 この詩は、以前、某女性アーティストの作詞コンペに出してお蔵入り(ボツ)になってしまった作品を「詩」に書き直したものです。なぜか愛着があるので、掲載してみようかな、と。